立命館大学自然言語処理研究室 -Natural Language Processing Lab. at Ritsumeikan University-

-研究テーマ-

立命館大学自然言語処理研究室では,「自然言語処理」と「感性情報処理」を基盤技術とし,様々なメディアにアプローチする研究を行っています.

 

 

・自然言語とは

私達が日常使用している言葉(日本語や英語)のことであり,それらを計算機上で扱うことを自然言語処理と言います.インターネットをはじめ,我々の生活に最も密接に関係するメディアが「言語」です.言語メディアの処理を行うこと様々なメディアへのアプローチが可能になります.

 

・感性とは

人がロボットやコンピュータと最も違う点は「こころ(感性)」があることであり,感性を分析することや計算機で扱えるようにすることを感性情報処理と言います.画像や音も,そこに感性がなければ,それはただの光・音信号です.感性を扱うことで「人がどう感じるか」という観点から,様々なメディアの本質を捉えたアプローチが可能になります.